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森のソラニワ旅行レビュー|趣味も満喫して家族みんなでアソボーヤ!

子育てと趣味の両立を実現できる森のソラニワを親子・三世代で旅行したレビュー記事

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施設名
きたゆざわ 森のソラニワ
住所
〒052-0316 北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町300-7 地図で確認
TEL
0570-026-574
営業時間
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
※チェックインアウト前後の滞在可能
関連リンク
https://www.mori-soraniwa.com/
ポイント
  • 駐車場

  • モーニング

  • テイクアウト

  • 道具置き場

  • 水道貸出

  • お一人様

  • ファミリー

  • 仮眠・休憩
    スポット

  • ペット同伴

  • ヨコノリ
    コミュニテイ有

この記事はこんな方におすすめ!
  • 親子・三世代で過ごしたい

  • 子ども向けホテルに泊まりたい

  • 館内で完結できるホテルに泊まりたい

  • 観光の拠点になるホテルに泊まりたい

  • バイキング(ビュッフェ)を堪能したい

  • 横乗りスポットから近いホテルに泊まりたい

子どもと一緒に思いっきり旅行を楽しみたい!でも、自分の趣味(スノーボードやSUP)の時間も少しだけ欲しい……。三世代で旅行に行きたいけれど、みんなが満足できるホテル選びが難しい……。

そんな子育て世代のパパさんママさんの悩みを、解決してくれるホテルが北海道にあるのをご存知ですか?

今回の旅先は、北海道伊達市にある北湯沢温泉「森のソラニワ」です。

以前、子どもが生まれて初めてウェルカムベビーのホテルと言われる「森のソラニワ」に泊まり、「こんなに親子が過ごしやすいホテルがあるのか!」「しかも、横乗りできる環境じゃないか!」と横乗り好きの子育て世代である父親としては感動だらけの体験ができました。

そして、今回「森のソラニワ」を選んだ3つの理由を検証すべく、1泊2日の旅行へ出かけてきました。

  1. じぃじ・ばぁばを含めた「三世代」全員が満足できるのか?
  2. 成長した子どもたちと一緒に、リニューアル後の「アソボーヤ」を遊び尽くせるか?
  3. 子連れ旅行の中で、通年で「横乗り(今回はスノーボード)」を楽しむ隙はあるのか?

結論から言うと、
家族が楽しい時間を過ごし自分の趣味も両立できる、リピート確定の最高の体験 ができました!

この記事では、子どもが夢中になる屋内遊具「アソボーヤ」から、大人が癒やされる「本格サウナ」、そして気になる「周辺での横乗り情報」まで、実体験をもとにたっぷりとレビューしていきます!

とりあえず、
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目次

1. じぃじ・ばぁばと三世代で楽しむ「森のソラニワ」の魅力

森のソラニワの魅力は、子連れをはじめ、老若男女・多様の客層に合ったホテル

「とにかく無限に遊び続けたい子どもたち」
「旅行中くらいは、少し休みたいパパ・ママ」
「孫と思い切り遊びたいけれど体力がもたないじぃじやばぁば」

三世代旅行は、全員のやりたいことや体力などバラバラで、スケジュール調整に気を遣いますよね…。

しかし、「森のソラニワ」はそんな三世代全員の願望を満たしてくれるホテルなのです!

1-1. 家族それぞれの「やりたいこと」

三世代の旅行に対する要望まとめ

じぃじとばぁばは、とにかく孫といっしょに旅行をするだけで満足してくれるのでしょうけど、泊まった場所に満足してもらいたいのが、自分と妻の本望です。

1-2. 家族それぞれのニーズに合った「過ごし方」

三世代の旅行ニーズと森のソラニワのサービスが合致

子育て世帯に利便性高いホテルを求める妻、病気持ちのじぃじ、元気いっぱい遊びたいばぁばと子どもたち、横乗りもしたい自分を満たしてくれる過ごし方ができます。

2.【レビュー】子供が主役!森のソラニワ「アソボーヤ」で遊び尽くす

森のソラニワ「アソボーヤ(リニューアル前後)」を遊んだレビュー

三世代旅行の中心になるのはやっぱり子供たちでしょう。館内にある屋内プレイパーク「アソボーヤ」は、子どもたちのテンションが最高潮に達するスポットです。

普段過ごすお家や公園にはないような遊具がめじろ押しです!

2-1. アソボーヤにある遊具を紹介

森のソラニワの屋内プレイパーク「アソボーヤ」にある遊具を紹介

▼遊具一覧

  • 本格設計の高い壁「ボルダリング(有料)」
  • プレイパークの定番「ボールプール」
  • 転んでも安心なエアー空間の「ふわふわパーク」
  • 大人もやりたい「アルマジロボール」
  • 操作が意外と難しい「バンパーカート」
  • 子どものやりたいを満たせる「砂場」「お絵かき」ルーム
  • 子どもの発想力を育てる「知育玩具」

しばらく遊びつづける遊具があれば、全く見向きもしない遊具もあったりしますが、公園と同じく延々と遊びつづけるループに入る空間です。

「アルマジロボール」と「バンパーカート」は、思ったとおりにならない大人も楽しめる遊具でハマります。

お家では壁に大胆にかくのに、自由に壁にかいていい「お絵かきルーム」では遠慮して小さく丸をかくだけなど、子どもの行動の面白さに気づけることも「アソボーヤ」の魅力でしょう。

2-2. 気になる料金や時間は?アソボーヤを賢く遊び倒すコツ

森のソラニワの屋内プレイパーク「アソボーヤ」を賢く遊び倒すコツ

▼屋内遊具パーク「ア・ソ・ボーヤ」

  • 営業時間 8:00〜21:00
  • チェックイン前 10:00から利用可能
  • チェックイン後 20:00まで利用可能
  • 利用料金 3歳以上¥500
    ※宿泊時には、「アソボーヤ付きプラン」にしましょう

アソボーヤは、チェックイン前とチェックアウト後も遊べる施設なので、この前後でそれぞれ合計3時間遊びました。

こんなに遊具が揃っているのに、3時間しか遊ばないなんてもったいないと思う方もいるでしょう。ですが、森のソラニワには「温泉プール」があるんです!

「まだ遊びたいぃぃぃ!」と泣く子どもを説得して次の場所へ移動させるのは、親にとって至難の業ですよね。

我が家は、1日目のアソボーヤをあえて1時間に抑えました

なぜそんなスムーズな切り上げができたのかというと、「次は大きなすべり台がある温泉プールで遊ぶ!」という、最強のキラーコンテンツが待っているからです。

まだ遊びたいと駄々こねる子をなだめることができるのは、この温泉プールがあるからです!

▼「森のソラニワ」滞在行程

<1日目>
14:00〜15:00 アソボーヤ
15:00〜15:30 チェックイン・準備
15:30〜18:30 プール・温泉・着替え
18:30〜   夕食

<2日目>
7:00〜8:30  朝食
8:30〜10:00 朝湯・準備・チェックアウト
10:00〜12:00 アソボーヤ(自分はスノーボードタイム)

アソボーヤも温泉・プールもどちらも楽しめる1泊2日のプランになりました。

3. 一年中泳げる!温泉プールと本格サウナに三世代でご満悦

一年中泳げる温泉プールと本格サウナがある温泉ビーチの紹介
※森のソラニワ温泉ページより画像を引用

北湯沢温泉ということもあり、プールは温泉で乳児も入れる36℃の温かい露天風呂にいるような感覚で楽しめます。

旅行で一番気がかりなのは「天候」ですが、屋内にもプールがあるので、雨が降っていたり風が強い日は、屋内プールで遊ぶこともできます。

また、プールエリア内には、かまくらサウナが併設されており、屋外プールを眺めながらサウナを楽しむこともできます。

プールと大浴場につながる脱衣所があるので、サウナやプールを楽しんだあとに水着を脱いでそのまま大浴場へ向かえます。

3-1. すべり台のループが止まらない「温泉プール」

すべり台のループが止まらない温泉ビーチのレビュー

森のソラニワには、名前の通りビーチのような屋外温泉プールがあり、名水亭時代から不動の人気です。

▼森の中にある温泉ビーチ「ト・コ・ナッツ」

  • 利用可能時間 8:00~21:00
  • 利用期間   通年

ただ屋外プールがあるだけでは物足りないですが、森のソラニワには「すべり台」があります。「まだやる!」「次はパパと!」「次はひとりで!」と何回すべったかわかりません。

すべり台の距離は短いですが、ちょうどいいスピードで安心しながら楽しめます。

子どものあるあるですが、終わりがこない「最後にもう一回!」が延々と続きました。

3歳児がつま先立ちでちょっと立てるぐらいの深さで安全ですが、乳幼児や水辺に不慣れな子どもの親御さんは離れないようにしましょう。

ホテル内のショップで「浮き輪」などの販売もされているので、ご心配な方は購入してみてください。

3-2. 子どもが寝たあとのご褒美に!パパ・ママを癒やす「本格サウナ」

森のソラニワにある「かまくらサウナ」のレビュー

森のソラニワで外せないポイントは「サウナ」です。

▼サウナの営業時間

  • 7:00~18:00 子ども(5歳以上・保護者同伴)から入場可能
  • 18:00~24:00 18歳以上の方のみ入場可能
    ※水着レンタルあり

オートロウリュが付いている本格的なフィンランド式サウナを体験することができ、チェックイン直後から夜まで利用可能なので、何度もサウナに入ることができます。

フィンランド式サウナとは、温度70〜90℃・湿度20〜30%の中温多湿でロウリュを楽しみ、水風呂や外気浴でリラックスする。(日本式は、温度90〜100℃・湿度10〜15%の高温低湿なドライサウナ)

気になったところは、フィンランド式サウナのためサウナ温度が低さ、水風呂の水温が高く感じました。日本式サウナ好きの方にとっては、もの足りなさを感じるかもしれません。

5歳以上の子どもから利用可能なので、フィンランド式サウナのある森のソラニワであれば、子どもの「サウナ初体験」もしやすいでしょう。

サウナは、屋内外プールに併設されています。家族で順番に「子どもと遊ぶ→サウナ→水風呂→外気浴→子どもと遊ぶ」というルーティンも可能です。5歳未満の子どもがいるご家族にも利用しやすい動線となっています。

サウナ室は、屋外プールを眺めることができる大きな窓があるので、家族が遊んでる光景を見ながら毒素を流すことで、心が満たされながら心身がととのう感覚がとても気持ちいいです。

森のソラニワの癒される「夜のかまくらサウナ」

夜のサウナは、特におすすめです。ちょうどいい具合の照明がリラックスできる空間を
高めて、極上のマインドフルネス体験をさせてくれます。

子どもが寝静まったあとは、いよいよ大人のご褒美タイムです。

夫婦で1時間ずつ交代でサウナを楽しむなど、静かな空間でリラックスしながら「ひとり時間」を過ごすことがものすごく贅沢に感じます。(夫婦ともに、改めて「ひとり時間」の大切さを感じて、時間の過ごし方を見直すキッカケにもなりました。)

ただし、飲酒後のサウナには、体調へ悪影響を与えるため絶対に入らないようにしましょう!(サウナ前の飲酒を我慢して、ととのったあとのキンキンに冷えたビールは格別です!)

3-3. 小さなお子様連れや兄弟姉妹が多くても安心の「家族風呂」

無料バス送迎があるホロホロ山荘の家族風呂もおすすめ

森のソラニワに家族風呂はありませんが、近くにあるホロホロ山荘には家族風呂があります。姉妹や兄弟だと、ママパパどちらかの負担が大きくなりますが、家族風呂であれば解決できます!

▼ホロホロ山荘「家族風呂」

  • 入浴可能時間 8:00〜22:00
  • 利用料金 ¥2,530(50分)
  • 完全予約制(全4室)
  • 無料シャトルバス運行(15〜20分間隔で館内着の移動も可能)

以前、妻が妊娠中ということもあったので、家族風呂を利用しました。一つの浴槽と洗い場があるシンプルな浴室で、浴槽は大人4人ほどが足を伸ばしてくつろげるような広さです。

お風呂の前には、浴室で遊べる子どものおもちゃも置いてくれています。家族全員でお風呂に入ることに子どもも嬉しそうでした。

ただ一つ注意してほしいのは、水の熱さです!大人でも躊躇するほどの熱さなので、水を入れてかき回してちょうど良い水温にしてから入浴してください。

4. 北海道の絶品グルメを堪能!バイキングと賢い予約のポイント

森のソラニワのバイキングをレビュー

夕食・朝食ともに、広大なレストランスペースでのバイキングとなります。到底食べつくすことはできない多種多様な料理の数々で、1泊2日の旅行前後で+2キロも太りました…。

森のソラニワのバイキングを紹介していきます!

4-1. キッズメニューも大充実!種類豊富な大満足バイキング

子ども向けメニューもある森のソラニワのバイキング

ナポリタン・カレー・ポテトやナゲット、アイスクリームやケーキ、子どもが大好きなものがつまったキッズ用バイキングは、子ども心をくすぐるだけではなく、親もワクワクがたまりません。

ちゃんと運べるかなぁと心配になったり、どんな組み合わせのキッズプレートをつくるのか楽しみだったり、子どもの成長を実感する場でもあります。

森のソラニワの朝食と夕食のバイキング盛り付け

もちろん大人向けのバイキングの充実度も高いです。時期によって旬の食材が変わりますが、エゾシカ料理など北海道民でも食べることがないような料理も味わえます。

きのこ料理が多く、特に「しいたけのステーキ」は、たまに食べたいと思い出すほど美味しいです。

4-2. バイキングをスムーズに楽しむための3つの注意点

森のソラニワのバイキングをスムーズに楽しむための注意点

1. レストラン会場の奥にあるレストラン内プレイパーク

子ども心をくすぐる素敵なプレイパークですが、子どもは食事よりも遊ぶことが気になりすぐに食事を終えて、遊びに行ってしまいます。

幼児だと見守りに行かなければならず、大人たちは食事している時間もなく、あっという間にレストラン終了時刻を迎えてしまいます。

我が家では時間を決めて、「何時まではみんなでお話しながらご飯を食べましょう!そのあとは遊びに行こう!」と決めて、大人の食事時間を確保しました。

2. 夕食予約の時間帯

  • 営業時間 開始時間は日によって変動 〜20:00
  • 予約可能時間 ①18:00〜 ②18:30〜

プール・温泉で遊ぶ時間を重視して18:30〜予約しました。レストランも広く取りに行く時間がかかったり、多種多様の料理があるので迷ったり、子どものご飯を食べさせてると、ゆっくりご飯を食べる暇もなくあっという間に閉店を迎えてしまいました…。

ご飯をゆっくり堪能したい方は、早い時間の予約のおすすめと、何度も取りに行くことのない迷いなくメニューを選ぶことが重要です。

3. 飲み放題

夕食バイキングでは、60分の飲み放題が有料オプションで頼めます。前述したように、レストランが広いので、席からドリンクコーナーまでの移動時間、待つ場合もあるので、気づいたらラストオーダーの時間を迎えています。

とはいえ、3杯程度飲める余裕があるので、急ぐ必要はなく飲み放題料金の元は取れるでしょう。

5. 老若男女がくつろげる!シーンで選べる客室ラインナップ

森のソラニワにある老若男女がくつろげる客室ラインナップをレビュー
※森のソラニワ客室紹介ページより画像を引用

森のソラニワのすごいと感じるポイントは、あらゆる客層に合わせたお部屋を用意しているところです。ファミリー・カップル・女子旅・シニア層まで網羅しているホテルや旅館を知りません。(もし知っている方いたら、教えてください。)

それぞれの客層に合わせた客室を紹介していきます!

5-1. ウェルカムベビーまでではないが「子連れに安心のお部屋」

森のソラニワの客室「スタンダードツイン」のレビュー

今回宿泊したお部屋は「スタンダード(和洋)」で、4人家族で広々と過ごすことができるお部屋です。

ほかのホテルも体験して、改めて特別ウェルカムベビーと感じるほどの客室ではないと思ったのが率直な感想です。

とはいえ、シングル〜セミダブルのベッドが2つ密着しているハリウッドツインのベッドのため子どもたちがベッドから落ちる心配や、和室はもちろん床が畳のため子どもたちが転んで怪我する心配も軽減できます。

さらに森のソラニワには、「ファミリーラウンジ」という三世代やグループで利用もできる広々としたお部屋もあります。

「キッズスペシャルルーム」には、ボルダリングなど遊べるスペースもついてます。館内に十分遊ぶスペースがあるのに、お部屋にもあるなんて贅沢すぎる空間です。(いつか泊まりたい!)

5-2. おじいちゃんやおばあちゃんに優しい「ユニバーサルルーム」

森のソラニワにある「ユニバーサルルーム」のレビュー

両親が宿泊した客室は、スタンダードツインの「ユニバーサルツインルーム」です。父は、自分でトイレやお風呂に入ることはできますが、足腰が弱くなり杖をついて歩いています。

「不慣れな場所で転んでケガでもしたらどうしよう…」という不安は、親を連れて行く世代共通の悩みですよね。

でも、「ユニバーサルツインルーム」なら、そんな心配は無用です。

トイレは車椅子の利用もできるバリアフリー設計で、お風呂には補助椅子もあるので、足腰が弱い方も安心して利用できます。

親は自分のペースで安全に過ごせますし、私たちも安心して見守ることができます。お互いが気を使わずに過ごすことができることがこのお部屋の最大のメリットです。

おかげで、心置きなく旅行を楽しむことができました!

ご家族に足腰が弱い方、バリアフリーを必要とする方がいるなら、「ユニバーサルツインルーム」がおすすめです。

ちなみに、大浴場の洗い場には補助椅子があるので、かがむことが難しい方もラクに身体を洗うことができます。

5-3. 女子会や夫婦の記念日にも!多彩なルームタイプ

女子会や夫婦の記念日にも使える客室
※ 森のソラニワ客室紹介ページより画像を引用

このほかにも、カップルや夫婦、女子会向けの客室もあります。(森のソラニワのWebサイト上でしか見ていませんが、)付き合っている頃に戻ったら、必ず利用したいと思えるようなオシャレ空間です。

子どもが小中学生ぐらいになったら、

・子どもたち:レディースルーム
・夫婦   :カップルツイン

子どもと夫婦で客室を分けて泊まる旅行もありだなと考えてます。

夫婦でゆっくりする時間や子どもたちだけで過ごす時間がある、家族全員が常に同じ時間を過ごさないような家族旅行も良さそうだなぁと思い描いています。

6. 家族時間も「自分の趣味(横乗り)」も諦めない!

家族時間と趣味の両立ができる森のソラニワのレビュー

長らくお待たせしましたが、この記事の本題です。森のソラニワの魅力は、十分理解いただいたかと思います。

ヨコノリタウンのテーマは、「子育ても仕事も横乗りも両立できる人生を送る」であり、この記事の最大のテーマは、「家族時間も趣味(横乗り)も堪能できるホテルを紹介する」です。

<結論>
森のソラニワは、「家族時間も横乗りも堪能できるホテル」である

夏(7月中旬)と冬(3月上旬)の2回訪問した結果、スノーボードにSUP、そしてサーフィンと、一年を通して横乗りを楽しむことができる立地環境にあるホテルということがわかりました。

6-1. 「夏」は支笏湖や洞爺湖での絶景SUP!太平洋エリアへサーフィンも⁉︎

洞爺湖や支笏湖、太平洋から近い「森のソラニワ」のレビュー

森のソラニワを中心に、東西にそれぞれ支笏湖と洞爺湖があり、車で1時間圏内と好アクセスです。

▼森のソラニワから「支笏湖」「洞爺湖」へのアクセス

  • 支笏湖:約30分〜60分(美笛キャンプ場/ポロピナイ)
  • 洞爺湖:約35分(洞爺カヌー工房/浮見堂公園駐車場)
    ※SUPエントリー可能エリア

チェックイン前にSUPを楽しんでから森のソラニワへ向かうこと、チェックアウト後にSUPを楽しんでから帰宅することもできます。

また、この距離であれば、ホテル滞在中に早朝SUPを楽しむこともできます。

家族がぐっすり寝ている間にこっそり抜け出し、朝日を浴びながらの極上クルージング。そして何食わぬ顔でホテルへ戻り、子どもの着替えや歯磨きを行い、朝食会場へ向かう。

これこそ、家族の時間を1秒も削らず横乗りを楽しむ『究極のステルス・横乗り』です!

また、1時間圏内には、太平洋側のサーフスポットにも行くことができます。

自分は、早朝サーフィンからホテルに戻り、アソボーヤを堪能したあとに午後から支笏湖へ向かってSUPをしました。

▼ホテル滞在中の早朝SUPやサーフィンの流れ

朝日も眺めながら早朝クルージング or 波乗り
 ↓
ホテルに戻って子どもの着替えをすまして、家族みんなで朝食を楽しむ
 ↓
大浴場にサクッと朝風呂してサッパリする
 ↓
帰宅準備とチェックアウト
 ↓
アソボーヤを満喫する
 ↓
移動(横乗り・観光・日帰りキャンプなどして帰宅もあり)

早朝サーフィンして午後からSUPするのは、さすがに身体的疲労も溜まりました(笑)

ただ疲労と引き換えに、家族との時間を過ごせて、横乗りへの欲求も満たされて、充実した1泊2日を過ごすことができました!

6-2. SUPとサーフィンを楽しむ上での注意点

支笏湖や洞爺湖でSUPするときの注意点

SUPやサーフィンを持ち込む方は、必ず注意してください。

1. エントリー可能エリアとローカルルール

支笏湖・洞爺湖ともに、厳格なローカルルールによって、非動力船の出艇可能場所が定められています。

つまり、SUP(非動力船)をエントリー(出艇)できる場所が決められており、湖の周りどこからでもSUPを出せるわけではないということです。

利用する場合は、エントリー可能エリア、その他利用ルールや注意事項など各協議会がまとめたルールガイドブックをご覧ください。

サーフィンにおいても同様、自然を楽しむために、そして誰もがこの場所で気持ちよく遊び続けるために、一人ひとりのモラルとマナーある行動をしましょう。

2. 時間帯

SUPの場合は、エントリー可能なエリア(キャンプ場)によっては、車の入出庫時間が制限されます。

そのため、早朝SUPをするために来たけど車を入れることができないこともあるので、エントリー可能エリアと利用時間の把握をしておきましょう。

  • 早朝SUPをしたい方は洞爺湖がおすすめ
  • チェックイン前やチェックアウト後にSUPをしたい方は支笏湖もおすすめ

早朝SUPする際にもう一つ注意しておきたいのは、「日の出」の時間帯です。

▼支笏湖・洞爺湖エリアの「日の出」時間

  • 夏至(6月21日)3:57
  • 秋分(9月23日)5:23
    ※毎年ほぼ同時刻でうるう年に数分ズレる場合あり

日の出の時間は、夏至から秋分にかけて1時間半ほど遅くなります。秋は紅葉のあるロケーションも抜群に綺麗ですが、日の出が遅いため早朝クルージングする時間が短くなってしまいます。

森のソラニワに宿泊して早朝SUPをしたい場合は、クルージング時間を考えると、6〜9月の間がいいでしょう。(6月の水温はひんやり冷たく、早朝は寒いですが…)

6-3. 「冬」はパウダースノーのルスツか、20分圏内のローカルスキー場がおすすめ

1時間圏内にスキー場がある「森のソラニワ」のレビュー

冬はさすがに森のソラニワ近郊でスノーボード(スキー含む)はできないだろうと思ってるスノーボード好きのパパさんママさんに朗報です。森のソラニワは、スキー場にも行きやすい立地にあります。

▼森のソラニワから「近郊スキー場」へのアクセス

  • オロフレスキー場:約20分
  • ルスツリゾート :約40分

今回の旅行では、2日目の朝食後に「オロフレスキー場」に行きました。(はじめての訪問です)

▼2日目の行動

7:30 〜 9:00  朝食・帰りの準備
9:00 〜 9:30  準備・移動
9:30 〜 11:30  スノーボード
11:30 〜 12:00 準備・移動
12:00     家族と合流

「滑走時間の確保」と「昼までに家族と合流する」2つの大きなミッションを達成するためには、移動時間をどれだけ短縮できるかが最も重要です。

「オロフレスキー場」には、片道たった20分でスキー場に着きます!

移動時間が短いからこそ、家族を待たせることなく、スノーボードを心ゆくまで堪能できました。

そして、リフト料金の安さと空いている環境、アットホームなスタッフさんの接客は、ローカルゲレンデの魅力です。

6-4. オロフレスキー場のレビュー

オロフレスキー場のレビュー

訪問した当日は、ちょうど20cmほど雪が降り積もり新雪コンディション!!ただ、3月上旬ということもあり、パウダーとはいかず水分多めの新雪でした。

9時半スタートと出遅れたことで、ファーストトラックではありませんでしたが、十分新雪を堪能することができました。

▼オロフレスキー場のゲレンデ情報

  • リフト    :1本
  • コース    :4コース
  • 最長コース距離:800m
  • 最大斜度   :25度

リフト1本の小規模なローカルゲレンデですが、それぞれのコースが接続し合っているのであらゆるローテーションを組むことができるスキー場です。

そして、今回は2時間のリフト券を購入しましたが、破格のリフト料金に驚きます!

▼リフト料金「2時間」

  • 大人  :¥1,500
  • 小中学生:¥1,000
  • シニア :¥1,300
  • 未就学児:無料

価格高騰の時代のなかで、高騰しているリフト料金を言いづらいがために「スノーボードへ行きたいといえない」「後からカードの明細を知られてパートナーに怒られる」という経験はありませんか?

でも、この価格なら一人でスキー場へ向かううしろめたさや罪悪感がわくこともなく、パートナーも気持ちよく送り出してくれる嬉しい料金設定です!

– 余談 –
当日はシーズン終了イベントでくじ引きが開催されており、翌シーズンに使える3等11回券(¥2,500)が当たりました!!

オロフレスキー場のベストシーズンは、ある程度積雪されてパウダーの確率が高まる1月後半〜2月中旬頃が良さそうです。翌シーズンは、11回券を持ってこの時期に訪問してレビューします!

7. 森のソラニワの口コミや評判

森のソラニワの口コミや評判

最後に、森のソラニワの口コミや評判を紹介します。

清掃状況や接客含めたサービスへの不満も見受けられますが、Googleマップの口コミだけで2,000件を超えるレビューで総合評価4.0と高く、数年振りの訪問などリピーターも多いホテルです。

ぜひ参考にしてみてください。

いつか息子を連れていきたいなと思いながら、今になってしまい、小4はギリセーフかなというレベルのお子様クオリティでした。幼児から低学年が一番満喫できると思います。
夕食もアソボーヤもプールもお風呂もお部屋も、全て子連れメイン。でも一緒に行った兄弟や大人も十分満喫できます!
ちなみにアソボーヤはカードゲームやボードゲームで大盛り上がりだったし、クライミングもあったので、十分楽しかったです。

朝早い出発をしなければいけなくなってしまい、朝食食べれず残念!!
チェックアウトの対応は親切にしてくださったので感謝しています。

引用元:Googleマップの口コミ

家族5人で利用させていただきました。施設や温泉、働いている従業員(外国人の方々が多数)の方々の接客心地よく満足でした。たまたまかもしれませんが、部屋の清掃が少し気になりました。(ホコリが目立つ箇所がありました)それでも機会があればまた利用させていただきたいと思います。

引用元:Googleマップの口コミ

子供連れには最高。食事も遊びスペースがあるからゆっくり食事できるし、プール、温泉、遊び場もある。部屋も広いし。チェックイン時、お菓子とかのサービスもある。日帰りも何回か利用したことあるけどコスパいい。

引用元:Googleマップの口コミ

子供等が小さい時に何度泊まったか分からない。
スタッフが足りてない様で客室、温泉、プール、あそぼーや、食事会場等全ての掃除が行き届いてない。チェックイン等の際にも30分以上待たされた。

引用元:Googleマップの口コミ

8. まとめ:森のソラニワは、家族の思い出も大人の趣味(横乗りやサウナ)も充実できるホテル!

森のソラニワ旅行レビューまとめ

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自分の趣味よりも、子どもファーストな生活を送るパパさんママさん、本当に毎日お疲れ様です!日々、仕事や子育てに奮闘していると、ふと息が詰まる瞬間もありますよね。

「本当は朝イチのパウダーを滑りたい」「静かな湖面で思いっきりSUPを漕ぎたい」、そんな横乗りへの欲求を、家族のためにグッと我慢している方も多いのではないでしょうか。

しかし、「森のソラニワ」ならその我慢は不要です。

子どもたちが「アソボーヤ」や温泉プールで楽しんでいる間、パパやママはサウナで心身をととのえ、近郊の海・湖・雪山で自分の趣味に没頭することができます。

家族が100%満足してくれるからこそ、何のうしろめたさも無く、自分の横乗り時間を確保できるのです。

夏は支笏湖や洞爺湖でのSUP、冬はオロフレスキー場でのスノーボードと、一年を通してあらゆる「横乗り」の拠点となるこの立地は、まさにヨコノリタウンの理想郷でしょう。

家族との時間を大切にしながら、自分の横乗りライフも諦めないことは、 長く苦労も多い子育てを笑顔で乗り切るためのエネルギーです。

家族の思い出作りも、ご自身の趣味の時間も両立させたいパパさんママさんにとって「森のソラニワ」は、人生の幸福度を上げてくれるような宿の一つでした。

日本全国のヨコノリタウンを乗り尽くそう!
Let’s ride on all over JAPAN!

Writer

鈴木一弘(すーさん / かず) Kazuhiro Suzuki

ヨコノリタウン運営者|SURF歴20年|SNOW歴25年|SK8は特に下手くそ…|SUPフィッシングに挑戦中|2018年湘南藤沢から地元小樽へUターン|現在2児の父|ヨコノリと仕事と子育てを両立するために日々奮闘中!

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