ビーチクリーン&ゴミ拾いイベント活動レポート|クリーンアドプロジェクト
2026.07.02 (更新日:2026.07.13)
この記事では、過去にクリーンアドプロジェクトで開催したゴミ拾いやビーチクリーンイベント活動内容をお届けします。
クリーンアドプロジェクトのビーチクリーンイベントの特徴は、
- 清掃場所の地域内の飲食店などで必ず交流会を行うこと
- 毎回少しでも進化や変化をつくること
毎月参加しても飽きないように、清掃場所や交流会場所を毎回変えています。交流会場所の選定は、今のところ交流会のときに話題にあがったお店で決めています。
過去のビーチクリーンの雰囲気や交流会で行ったお店などを紹介していきますので、ビーチクリーンイベントへ参加を検討する際の参考にしてみてください。
次回のイベント募集案内を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
第3回 ただのゴミ拾い活動ではない!「コミュニティの良さ」を再発見した一日

<第3回 ビーチクリーン詳細>
・日時 : 7/5(日)10〜13時
・清掃場所 : (仮称)余市町 イエローハット裏ビーチ
・参加者 : 7名(交流会も全員参加!)
・交流会場所 : 手打ち蕎麦 鶴
・イベント予算: ¥10,000
・一人あたりのランチ補助額:¥1,429(今回は参加者さん完全無料に‼︎)
1ヶ月前とは打って変わり、最高気温27℃の夏日での開催となりました。初夏を感じながらのビーチクリーンです!(こまめな水分補給には、もちろん北海道コカ・コーラ社製品の「い・ろ・は・す」「アクエリアス」「やかんの麦茶」を飲用させていただきました)
今回の清掃場所は、BBQやキャンプ、ジェットスキーなどモーターアクティビティが盛んなビーチです。人が集まる場所ということもあり、今年一番のゴミの量になりました!
しかし、現地のジェットスキー関係者の方にお話を伺うと、「今年は例年よりもかなりゴミの量が少ないよ!来週もビーチクリーンをやる予定だけど少人数でも片付けられる程度だよ。」とのこと。(これまではどれだけの量だったのかと考えると、少し恐怖を感じます…)
今年1回目に清掃したフゴッペ海水浴場でもゴミが少なかったように、「ゴミを捨てる人が減り、ゴミを拾う人が増えてきている」のかもしれません。(そうであって欲しいと切に願います!!)
暑い中での作業でしたが、誰ひとり体調を崩すことなく無事に終了。その後、交流会会場である海鮮丼の超人気店「ぼうまるや」へ向かいましたが、激混みで入れないという大ピンチに…。
しかし、参加者さんのおすすめで開店1年ほどの「手打ち蕎麦 鶴」へ向かい、無事にランチ交流会を開始することができました。いざという時に地元民の方がいてくれるのは、やっぱり大きな強みですね!
美味しいお蕎麦をいただきながら、交流会がスタート!参加者さんが今住んでいる街の近況や歴史、これまで住んでいた街のグルメ情報など、普段は聞けないようなお話が飛び交い、色々な街の良さを知ることができました。(毎回、観光に限らず移住を検討している方に役立つような話も多いです。)
また、参加者さんからはクリーンアドプロジェクトの拡大に関するご意見をいただいたり、運営側から現在の活動方針を紹介させていただきました。次回のイベント企画についてもみんなで話し合うことができ、改めてコミュニティの良さを実感する時間となりました。
参加者の皆さんからいただいたアイデアやアクションを大切にし、協力しあいながら一つひとつ形にしていく。そして、少しずつ進化し続けるビーチクリーンコミュニティを築いていくことを誓います!
第2回 プロジェクトの意義を感じた交流会の飲食店開催

<第2回 ビーチクリーン詳細>
・日時 : 2026年6月7日(日)10〜13時
・清掃場所 : 余市町 浜中・モイレ海水浴場
・参加者 : 7名(交流会も全員参加!)
・交流会場所 : 長谷川成吉思汗 余市店
・イベント予算: ¥10,000
・一人あたりのランチ補助額:¥1,429
前回とは、清掃場所が変わったことで、ゴミの量が多く、ブイや網など落ちている道具も違いがありました。今回の浜中・モイレ海水浴場は、シーグラス(ビーチグラス)も多い場所らしく、同じ余市町内の海岸でもそれぞれに特徴があることに面白さを感じます。
そして、第2回から交流会の定員を設けることにしました。
定員を設けた理由は、
- 一人当たりの補助額が¥1,000未満を下回らず、交流会参加の負担を軽減する
- 広く浅くよりも、一人ひとりと濃いコミュニケーションを取れるような機会にする
このビーチクリーンコミュニティが目指している「ゴミ拾いが日常になること」「人との交流が生まれて深まること」を実現するためです。
今回は、余市町内の飲食店「長谷川成吉思汗 余市店」で交流会を開催して、ランチメニュー以外に焼き野菜やノンアルのビールなど頼んでも、一人当たり800円でランチを堪能することができました!
全員分の食事代をまとめてお店にお支払いしたことで、地域へお金が循環されていくことを目の当たりすることができて、プロジェクトの意義を感じることができたのです。
ゴミも広範囲にいっぱい拾うことができて、交流会は美味しく楽しく過ごすことができて、今回もウェルビーイングなとても充実した一日になりました。
前回に続き、まだ肌寒さが残る日でしたが、次回は夏を感じることができるビーチクリーンができることを願います!
第1回 新たな目的を持ってスタートしたビーチクリーン

<第1回 ビーチクリーン>
・日時 : 2026年5月3日(日)10〜13時
・清掃場所 : 余市町 フゴッペ海水浴場
・参加者 : 9名(交流会も全員参加!)
・交流会場所 : 余市川桜まつり(道の駅スペース・アップルよいち)
・イベント予算: ¥10,000
・一人あたりのランチ補助額: ¥1,111
当日はまだ少し肌寒さがありましたが、ビーチクリーンをしている時間帯はちょうど光が差し込み、風も弱まって清掃しやすい天候に恵まれました。
記念すべき第1回目の参加人数は9名でビーチクリーンを行い、なんとその後の交流会にも全員が参加してくださいました!
例年、この時期は漂着ゴミやキャンパーが残したであろう残骸が溜まっていることが多いのですが、今年は非常にゴミが少なく、広い範囲にわたって作業を行いました。
広範囲でも集まったゴミの量が少なかったのは、日頃からビーチクリーン活動をされている方々のおかげであり、「ゴミを捨てる」という行為自体が減っているからかもしれません。 (このまま、ビーチクリーンをする必要がない場所になっていくことを切に願います!)
清掃後の交流会は、「余市川桜まつり」の開催と重なっていたため、みんなでイベント会場へ。
予想よりも出店数は少なめでしたが、参加者の皆さんとの会話をゆっくり楽しむことができました。
余市町内からご家族で参加してくださった方や、他エリアの地域おこし協力隊の方、さらには札幌や江別から1時間以上かけてお越しいただいた方もいらっしゃり、普段はなかなか聞けないお話が飛び交うとても濃い時間となりました。
話に夢中になりすぎて、余市川を散歩しながら桜を見る間もなく解散の時間を迎えてしまったほどです(笑)
「海も、身も心もキレイに!ウェルビーイングな時間を過ごそう!」というテーマの通り、とても充実した1日を過ごすことができました!!
次回のイベント募集案内を知りたい方やプロジェクトの詳細を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
Writer この記事を書いた人
鈴木一弘(すーさん / かず) Kazuhiro Suzuki
ヨコノリタウン運営者|SURF歴20年|SNOW歴25年|SK8は特に下手くそ…|SUPフィッシングに挑戦中|2018年湘南藤沢から地元小樽へUターン|現在2児の父|ヨコノリと仕事と子育てを両立するために日々奮闘中!


